2016年10月18日

つくば市の病院で評判の良い膝靭帯再建術

久々の更新ですが、つい先日の9月に右膝前十字靱帯再建術を受けました。
長年続けているバスケで膝を内側にひねった感じで痛み的にやばいかなと思いつつも、
歩いている時やあぐらなどで、膝がずれるような感覚でしたので、すでに覚悟は決めていました。

ところがいざかかろうとしても、どの病院にしていいのか分からず、数週間は整骨院で
一時的な治療を施してもらっていましたが、たまたまご近所に整形外科の先生がおり
紹介を受けました。

その病院は筑波記念病院内の筑波総合クリニック、非常勤医師である金森章浩先生でした。
ただ待ち時間は結構ありますとは言われていたが、行って納得。
2時間待ちは当たり前。人気があり、そして腕の立つ先生なんだろうとすぐに分かりました。
名前を呼ばれて、診察室に入るととても気さくで優しげな方でした。
会って5分で、この人に自分の膝を委ねようと決心しましたw
手術の日取りを決めて、さらに入院の段取りも決め、病院を後にしました。

それから1か月後、、
あっという間に入院日が来ました。

実は左足も10年前に同じ手術を別の病院で受けているのですが、
当時の痛みなどはすでに記憶から消えていました。

まあ、治るなら数日頑張ろうぐらいで。。

そして一晩病院で過ごし、いよいよオペ当日。
予定ではオペ1時間半と、全身麻酔なので効くまでの30分と麻酔が抜ける30分ぐらいがおおよその時間。
記憶にはもちろんありませんが、少々おしたぐらいで病室に運ばれてきました。

麻酔も覚めてきて、、、痛みが半端ない!!
痛い!水分取りたい!暑い!(麻酔で結構熱出ます)
尿道の管も痛い!苦しい!つらい!

前回もそうだったんだろうが、それもとっくの昔。
この記憶があれば多分手術を受けていないでしょうw

もーーう、頭の中は今で精いっぱいなので後々のことなんか考えている余裕もない。
手術を決意した自分を恨んで、後悔しかありませんでしたね。。
「なんで手術しちゃったんだろう」って。
点滴の痛み止めだけじゃ治まらず、下剤の痛み止めもお願いしました。

そして何より今日はこの痛みの中、眠れるんだろうかという不安との葛藤の中で、、、

・・・朝を迎えましたw(ちゃんと眠れましたw)

意外にも次の日はオペ後に比べると天と地ほど異なるぐらい痛みが和らいでいました。
尿管も抜いてもらい、次の日も血抜きの管が抜けたり、点滴が終わったりと
徐々に管が抜けると、体も楽になっていきましたね。

術後2日目 血抜きの管
【術後2日目 血抜きの管】

術後4日目 右膝内側
【術後4日目 右膝内側】

術後4日目 右膝外側
【術後4日目 右膝外側】

リハビリを受けながら、日々会社で用意されたノートパソコンで仕事をし、
2週間強の入院生活も終わりました。

まず、入院中に思ったことは看護師さんがすばらしいということ。
それと新館がまだ新しいので、病院内もすごくきれいですね。
とても環境に恵まれたかと思っています。

そして術後1カ月ちょっとが経ちましたが、経過も順調です。
前回の手術は小山市のすずき整形という、こちらも評判の良い病院でした。
それぞれオペの仕様が異なるので、リハビリメニューももちろん異なりますが
今は昔のようなプラスチックのごついサポーターなんかないんですね。
膝の両サイドに金具は入っていますが、市販のものとほぼ変わりありませんw

むしろ、もう外して生活してていいとのことです。
半年後はコートに立てているのかな。

最後に入院中はとても貴重な体験であり、いろいろな人生があることを改めて知りました。
まだ自分は恵まれた部位の手術で入院していたように思えました。
たくさんの方とお話しましたが、最後は口を揃えて“健康第一”ですね!
あ、某有名人の方もお見えでしたね。名前もヒントも出しませんがw

金森先生もネットに出ていましたよ。
http://tsukuba-seikei.jp/staff/staff_10.php

ありがとうございました!



posted by ガーネッツ at 19:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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