2011年06月04日

沖縄旅行3泊4日 4日目!

いつの間にか最終日を迎えた朝は沖縄らしい最高の天候とは裏腹に今日帰るという憂鬱感もあり、
とても複雑な気持ちでもありました。

最終日の朝
【最終日の朝は一番の快晴でした!】

フライトの時間は沖縄発20:05でしたが、丸一日あるから今日も長く滞在できるんだという考え
より、その時間までしかいることができないんだという想いの方が強く、寂しくもある気持ちを
抑えながら、荷物などをまとめ、チェックアウトの準備をしていました。

お世話になたホテル ゆがふいんマハイナ
【とてもお世話になったホテル ゆがふいんマハイナ】

お世話になったホテルに別れを告げ、いよいよ本部ともさよなら(涙)
南下していき、本日の目的である沖縄最大のパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)に向かう。

途中、名護にある「道の駅 許田(きょだ)」に寄り、何か食べていこうということで、
やっとやっとタコライスが食べられました。
とてもおいしいのですが、若干まだ二日酔いでもあるので重かったですw
3億円も出たという宝くじ売り場でドリームジャンボも購入しちゃいました!

名護市 道の駅 許田(きょだ)
【名護市 道の駅 許田(きょだ)】

タコライス
【やっと食べることのできたタコライス!味最高!!】

そして恩納村(おんなそん)にありますお菓子御殿に寄り、お土産用に紅いもタルトなどを買って
さらに南下。目的地をナビで設定すると今まで58号線でしか移動することがなかったのですが、
新たなルートを通るようで、要は太平洋側ですね。沖縄市、北中城村(きたなかぐすくそん)、
与那原町などを通り、南城市に入りました。

与那原町あたり!?
【与那原町あたり!?】

2時間かけて、ようやく世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)に到着しました!
斎場御嶽について少し解説しますね。

御嶽(うたき)とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開闢伝説
(りゅうきゅうかいびゃくでんせつ)にも現れる、琉球王国最高の聖地です。
首里城とも深い関わりを持ち、琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神が降臨した島」
といわれる久高島から運び入れ、御嶽全体に敷き詰めたそうです。(相当な広さですよ。)

その中で最も大きな行事が、聞得大君※1(きこえおおきみ)の就任式である「御新入り※2」でした。
琉球国王や聞得大君の、聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り※3(アガリウマーイ)」の参拝地
として現在も多くの方々から崇拝されているそうです。

※1 琉球王国(第二尚氏)時代の最高神女
※2 聞得大君の即位儀礼。「大君霊」を継承する
※3 琉球民族の祖が住み着いたといわれる知念・玉城の聖地を巡拝する神拝の行事



天気のよい日にはその久高島(くだかしま)を展望できるということで楽しみにしていました。
そして三庫理(サングーイ)というところを抜けると、見えましたーーー!!

斎場御嶽(せーふぁうたき) 三庫理(サングーイ)
【三庫理(サングーイ)】

久高島
【神の島といわれる久高島】

とても良い気をいただいた気分になれました。
待ちうけなどにされる方、写真お送りしますよw
まだ行かれたことない方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

といったところですでに時計は15時を回っており、レンタカーを返すのが18時。
最後は国際通りでお土産を買って、4日間お世話になったCUBEと別れ、いざ空港へ・・・

しばらく食べられなくなるA&Wのアメリカ的ハンバーガーコンボで食事を済ませ、
あとは帰るのみに・・・ だんだんと夕陽も落ちていきました・・・

那覇空港での夕陽
【那覇空港での夕陽】

またねーーーーーーーー><


でもすごく楽しい4日間でした。ありがとう!
See you soon...



posted by ガーネッツ at 16:31 | Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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