2013年12月20日

Windows XP、世界OS市場シェアで依然3割切らず

米Microsoftの「Windows XP」のサポートは2014年4月で終了。
しかし、11月の世界OS市場では依然として約3割のシェアを保っているそうです。
米分析会社Net Applicationsが12月1日に発表した11月の調査結果で明らかに。

Windows XP、世界OS市場シェアで依然3割
【2013年11月のバージョン別世界OS市場シェア】

10月17日に発売されたMicrosoftの最新OS「Windows 8.1」のシェアは2.64%。
「Windows 8」と合わせてもまだ9.3%(前月比0.05ポイント増)。

Windows XPのシェアは前月比0.02ポイント減の31.22%、
「Windows 7」のシェアは0.22ポイント増の46.64%だった。

Windows 8.1はWindows 8ユーザーには無償アップデートとして提供されますが、
Windows 7/Vista/XPからのアップデートはもちろん有償です。

米Appleの「OS X」をみると、10月22日にリリースされた
最新OS「OS X Mavericks(バージョンは10.9)」のシェアが先代の
「OS X Mountain Lion(バージョンは10.8)」を超え、2.42%だった。
OS X MavericksはMac App Storeから無償でダウンロードできる。

Windowsも無償ダウンロードがいいですね。

Windows XPサポート終了後はWindows 7がシェア率No.1に
【Windows XPサポート終了後はWindows 7がシェア率No.1に】




posted by ガーネッツ at 11:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする