2013年10月28日

ハミングバード後のSEO対策

今回は自分に対するハミングバード後のSEO対策をメモ書き的なまとめになります。

先日Googleの検索エンジンで「ハミングバード」というアップデートが行われましたが、
その背景から検索エンジンでの集客について今後の動向を伺うこともできるような気がします。

とは言いましてもSEOというのは業者とGoogleのいたちごっこでもあるので、
賛否両論はありますが、速攻性のものはおいといて、、、
基本的に検索するユーザーの欲しい情報にマッチする数が多いか少ないか、
内容がきちんと見易く分かりやすくまとまっていて、かつユーザーを納得させる情報が
掲載できているかがキーかと思っています。

そうなると、やはりより密な情報が必要です。
例えば「賃貸銀座」などでSEOを行なう場合、”賃貸とは”、”銀座とは”などの
一般的な情報を掲載しても 効果が薄れてきたように感じます。
そういった内容よりも「銀座で住みやすい地域」や「銀座で賃貸を探す注意点」など、
自社サイトでしか得られない情報を発信した方が、ユーザビリティと検索エンジンからの
評価の両面で効果的じゃないでしょうか。

さらに話し言葉で検索した際に検索結果の一部に曖昧な情報が含まれる場合がありましたが、
ハミングバードは、このような言葉の裏にある意図・意味を理解したうえで検索結果を
表示してくれる機能が向上したというのが大きな特徴です。
要はサイト内のテキストをきちんと把握して結果を出してくれるわけですね。

Webサイトは情報の独自性と価値が求められる時代となっています。
今まで何度も申してきましたが、小細工はそのときだけのものですので、
ユーザー目線で構築し、サイトに沿った内容を正しく掲載しておけば自然に
Googleさんはきちんと評価してくれます。。。と思っています(笑)


実際に有益なコンテンツを作成にあたり、下記を抜粋してみました。
・更新を頻繁に行い、最新の情報が提供できること
・ユーザーが検索してくるキーワードとマッチしたコンテンツ。
更に、文章中にキーワードを織り交ぜることで効果が期待できる
・独自で調査したオリジナル性の高い情報、専門性の高い情報
・文法の間違いや変換ミスが少なく、読みやすい文章であること。
・膨大な情報であっても適切な段落分けや項目立てが出来ており、
ユーザーが求める情報に素早くたどり着けるようになっていること。
・他サイトからのコピー等を行わず、新鮮な情報であること。


上記の項目をGoogleが指標としている
「ユーザーにとって有益であり価値のあるコンテンツ」となります。
改めて確認すると難しいことではないですよね?

ハミングバード後のSEO対策





posted by ガーネッツ at 13:17 | Comment(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする