2013年10月27日

CT造影剤で副作用が出る。

先日、健康診断の結果に要精密検査項目があったので、
時間があいてしまったが、病院に予約を入れて診察を受けてきました。

特に大きな病気などは見つからなかったのでよかったのですが、
念のためCT(コンピュータ断層撮影検査)を受けることになりました。

その際に造影剤使用に伴う同意書を書かされたのですが、
特に意識することなくサインして提出しました。

造影剤とは臓器や病変の状態、血流をより鮮明に写し出すためのヨード製剤のこと。
装置や対象部位、患者の状態などにもよるが、成人の腹部をマルチスライスCTで
撮影する場合で90ml程度を造影剤自動注入装置で圧を加えて、点滴で一気に静脈に注入する!

いざ、CT検査がはじまりました。
今まで薬で何か副作用が出たことはなかったので、なめてましたがw
造影剤を打って、間もなく体がじんわり熱くなり、急に吐き気!
注入を急いでやめてもらい、ドクターも来る始末でしたが、なんとか落ち着きました。

ひとまず、薬が入っているのでCTは続行。
その後20分ぐらいの休憩とたくさんの水を飲んで病院をあとにしました。

仕事に戻り、忙しかったので帰りも深夜近くになってしまったのですが、
途中夕方ぐらいから妙に体がかゆい・・・

まあ薬のちょっとした副作用かなぐらいでしたが、家に帰ると上半身が赤いボツボツ。
ジンマシン。。。

なんせかゆい。

その翌朝も多少は残りましたが、かゆみも結構おさまっていました。
が、、、やはりその日の夜。
今度は足から腕から、全身にじんましんが登場してきました。
かゆいのを我慢してひとまず就寝。

いい加減、次の日は落ち着いていてほしかったが、今度はむくみというか腫れというか
体や顔に赤みががった感じで、なんとなく火照っていましたね。

そして、4日経った今日に至りますが、ほぼ正常に戻ったように思えます。

病院の検査なのに、余計な病気になるかと思いました。
説明書を読み直したり、ネットで造影剤の副作用を調べましたが、
100人に5人ぐらいの確率で即時型副作用か、後から起こる遅発型副作用になるという。

両方の人はいるのだろうか・・・
おれだけ??

たしかに花粉アレルギーはあるのですが、そういう人は出やすいそうです。

運動もしたりして、今までの経験から弱い体質ではないと思うのですが、
なんとなく負けた気がしましたね(笑)

いい経験になりましたが、次はやりたくない。
最近、くじ運は決して良くないのに 5/100を引いてしまいましたね。


個人的には100人中90人は副作用があるんじゃないのかって思っていますが。。。
薬が合わなかったのですねw

造影剤を打ちながらのCT検査イメージ
【造影剤を打ちながらのCT検査イメージ】




posted by ガーネッツ at 19:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする